全身脱毛するのは今!?今年こそ絶対にキレイになる私のブログ

今年こそは何とか全身脱毛してムダ毛処理からサヨナラしたいと思っています。

いろいろなムダ毛処理の方法

ムダ毛の処理には様々な方法がありますが、大きく分けると二つです。

自己処理は、カミソリや毛抜きなどでムダ毛を自分で処理する方法、脱毛は、毛を生えなくしてお手入れ不要に、または楽にする方法です。自宅でできる方法も、剃る、抜く、焼き切る、薬剤を使うなど様々です。毛を剃る方法として、カミソリは最も手軽で簡単な方法ですが、肌へのダメージが特に大きいとされています。電気シェーバーは肌への負担は少ないですが、深剃りができません。トリマーはペンタイプの機械で、刃は小さなバリカンのようになっています。産毛など細い毛に向いています。どの方法でも、大切なのは、やり方を間違えないことです。アフターケアをしっかりやって乾燥を防ぐなどすることも大切です。間違った処理方法は、どんどん肌を汚くしてしまいます。開いて黒ずんだ毛穴や、茶色く色素沈着してしまった肌は、すぐには元には戻りませんし、取り返しの付かない場合もあります。現代ではムダ毛をキチンと処理することが女性のマナーのようになっています。特に女性のワキ毛は、同じ女性から見ても不快に感じるという人も少なくないようです。女性だけでなく男性や子供でもムダ毛に気を遣う時代ですので、大人の女性の場合は特に気をつけたいです。油断していたり、処理をし忘れてしまうと恥ずかしい思いをすることもありますので、細目にお手入れしましょう。

「脱毛」をすると、毛が生えなく、または生えにくくなります。ムダ毛のお手入れを、ほとんどしなくても良くなります。ムダ毛処理のわずらわしさから解放されたい、いつもツルツルのキレイな肌でいたい、という方におススメです。

脱毛は、1回の施術では終わりません。なぜなら、今生えている毛にしか脱毛処理をすることが出来ないからです。毛は、伸びる→抜ける→しばらく休む、というサイクルを繰り返しています。今生えている毛は全体の1/3程度で、残りの毛は生える準備をしています。この抜けて休んでいる状態の毛には、脱毛処理をすることが出来ません。休んでいた毛が生えてきたときにも施術する必要があるため、数回の処理が必要です。部位や個人差、脱毛方法にもよりますが、だいたい1年間が目安です。この時点で毛はずいぶん薄く、残った毛は細く目立ちにくくなっていますが、完璧を目指す方はこの先も処理を続けるようです。光脱毛はフラッシュ脱毛、IPL脱毛など様々な呼び方がありますが、どれも同じ原理の脱毛方式です。キセノンランプから発せられる光を照射して毛を発熱させ、毛乳頭にダメージを与えます。サロンではこの方式が採用されていますし、家庭用の脱毛器もほとんどがこの方式です。レーザーは光脱毛と似ていますが、同じ周波数の光を束ねた、より強力な光です。

一定の周波数の光だけを放出するので毛の色により反応しやすい反面、産毛など薄い色の毛には反応しにくいというデメリットもあります。ニードル脱毛は電気脱毛、電気針脱毛などとも呼ばれます。古くからある方式ですが、メリットが少ないため今では施術を行っているクリニックはあまりありません。毛穴に直接針を差し込んで電気を流すことで毛穴内部を発熱させ、毛乳頭を破壊します。処理した毛穴はほぼ確実に脱毛を成功させることが出来るため、この方法が唯一、「永久脱毛」と呼ぶことが出来る方法です。レーザーや光脱毛の場合は、期間中は日焼け禁止、毛抜き禁止、脱色禁止など色々な禁止事項があります。これらを破ると肌への負担が大きくなったり、十分な脱毛効果が得られなくなってしまう場合があります。

ニードル脱毛